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肩甲骨はがしは本当に必要?整体の効果と注意点

2024年7月3日 NOZOMI

この記事は約 5 分で読めます。

肩こりや背中の痛みに悩む人は多く、その解消法として「肩甲骨はがし」を謳う整体院をよく目にします。しかし、肩甲骨ははがした方が良いのでしょうか?この記事では、肩甲骨はがしの効果と注意点について詳しく解説します。

肩甲骨はがしとは?

  • 肩甲骨周辺の筋肉をほぐし、肩甲骨の可動域を広げる施術
  • 肩こりや猫背の改善を目的とする
  • 整体院や接骨院などで行われることが多い

肩甲骨はがしとは、肩甲骨周辺の筋肉をほぐし、肩甲骨の可動域を広げる施術のことを指します。肩こりや猫背の改善を目的として行われ、整体院や接骨院などで提供されることが多いです。施術では、肩甲骨周辺の筋肉を指圧やマッサージでほぐし、肩甲骨を動かしやすくすることで、肩こりや背中の痛みの緩和を図ります。

肩甲骨は、上腕骨と胸郭をつなぐ重要な骨であり、肩関節の動きに大きく関与しています。日常生活での不良姿勢や運動不足などにより、肩甲骨周辺の筋肉が硬くなると、肩甲骨の動きが制限され、肩こりや背中の痛みにつながります。肩甲骨はがしは、こうした問題の改善を目指す施術なのです。

肩甲骨はがしの効果

  • 肩こりや背中の痛みの緩和
  • 猫背の改善
  • 肩関節の可動域の拡大

肩甲骨はがしの効果としては、まず肩こりや背中の痛みの緩和が挙げられます。肩甲骨周辺の筋肉をほぐすことで、筋肉の緊張が和らぎ、痛みが軽減されます。また、肩甲骨の可動域が広がることで、肩関節の動きがスムーズになり、肩こりの予防にもつながります。

さらに、肩甲骨はがしは猫背の改善にも効果的です。猫背は、肩甲骨が前方に傾いた状態で、背中が丸まっている姿勢のことを指します。肩甲骨はがしにより、肩甲骨が本来の位置に戻り、背筋が伸びるため、猫背が改善されます。加えて、肩関節の可動域が拡大することで、腕の動きがスムーズになり、日常生活の質の向上も期待できます。

肩甲骨はがしの注意点

  • 過度な施術は逆効果になる可能性がある
  • 持病がある場合は医師に相談が必要
  • 施術後は痛みが出ることもある

肩甲骨はがしは効果的な施術ですが、いくつかの注意点があります。まず、過度な施術は逆効果になる可能性があります。強すぎる刺激は、筋肉を傷つけたり、痛みを悪化させたりすることがあるため、適度な強さで行うことが大切です。

また、持病がある場合は、事前に医師に相談することが重要です。特に、骨粗鬆症や関節リウマチなどの疾患がある場合は、施術により症状が悪化する恐れがあるため、注意が必要です。さらに、施術後は一時的に痛みが出ることもあります。これは、筋肉が刺激されたことによる正常な反応ですが、痛みが強い場合は施術者に相談しましょう。

肩甲骨はがしだけでは不十分?

  • 日常生活での姿勢改善も重要
  • ストレッチや運動も併用することが効果的
  • 根本的な原因の解消が必要

肩甲骨はがしは効果的な施術ですが、それだけでは不十分な場合もあります。肩こりや背中の痛みの根本的な原因は、日常生活での不良姿勢やストレス、運動不足などにあることが多いため、これらの改善も併せて行う必要があります。

例えば、デスクワークが多い人は、長時間の座位姿勢により肩甲骨周辺の筋肉が硬くなりやすいため、こまめに姿勢を変えたり、ストレッチを行ったりすることが大切です。また、適度な運動を取り入れることで、筋力アップと柔軟性の向上が期待できます。肩甲骨はがしと併せて、これらの取り組みを行うことで、より効果的に肩こりや背中の痛みを改善できるでしょう。

自宅でできる肩甲骨はがし

  • テニスボールを使った方法
  • タオルを使った方法
  • ストレッチポールを使った方法

肩甲骨はがしは、整体院などで受けるのが一般的ですが、自宅でも簡単に行うことができます。その一つが、テニスボールを使った方法です。仰向けに寝た状態で、肩甲骨の下にテニスボールを置き、ゆっくりと体重をかけます。痛みを感じない程度の強さで、肩甲骨周辺の筋肉をほぐしていきます。

また、タオルを使った方法もおすすめです。タオルを肩幅に広げて両端を持ち、肩甲骨の下に当てます。そのまま、タオルを上下に動かしながら、肩甲骨周辺の筋肉をほぐしていきます。さらに、最近人気のストレッチポールを使った方法もあります。ストレッチポールの上に仰向けに寝て、肩甲骨の下に当てます。ゆっくりと体重をかけながら、肩甲骨周辺の筋肉をほぐしていきます。ただし、自宅での肩甲骨はがしは、強すぎる刺激にならないよう注意が必要です。

肩甲骨はがしの頻度と時間

  • 週に1〜2回程度が適度
  • 1回あたり10〜20分程度
  • 個人差があるため、自分に合ったペースを見つける

肩甲骨はがしの効果を得るためには、適度な頻度と時間で行うことが大切です。一般的には、週に1〜2回程度、1回あたり10〜20分程度が目安とされています。ただし、個人差があるため、自分に合ったペースを見つけることが重要です。

肩こりや背中の痛みが強い場合は、最初は週に2回程度から始めて、徐々に回数を減らしていくのがおすすめです。また、痛みを感じない程度の強さで行うことが大切で、痛みが強い場合は無理をせず、施術者に相談しましょう。肩甲骨はがしは、継続的に行うことで効果が得られるため、無理のない範囲で、長く続けることが大切です。

まとめ

肩甲骨はがしは、肩こりや背中の痛みの改善に効果的な施術ですが、過度な刺激には注意が必要です。また、日常生活での姿勢改善やストレッチ、運動も併せて行うことで、より効果的に症状を改善できます。自宅でも簡単にできる肩甲骨はがしもあるため、自分に合った方法を見つけて、継続的に行うことがおすすめです。肩こりや背中の痛みに悩んでいる人は、肩甲骨はがしを試してみてはいかがでしょうか。

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こんにちは、NOZOMIです。 子育て中の主婦で、美容と健康に興味があります。 その情報を発信する ブログ「Happy Mind」を運営しています。 日々の生活で試した美容と健康の ヒントを共有しています。 よろしくお願いします。

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